隠岐の島ウルトラマラソン50Km
当日、朝は曇っていたが、時折晴れ間も見える、まぁ、いいコンディションかな?( ̄▽ ̄)
今回の装備は、腕時計と、携帯(ジョグノートモバイル起動)、ネットワークウォークマン。ジョグノートモバイルで、走行軌跡を残そうという魂胆。はたして、バッテリーはもつのか?
スタート地点の水若酢神社で、11時から開会式。お偉いさんの話の後、保育園児のお遊戯による応援でなごむ。( ̄▽ ̄)
11時半、カミさんに見送られながらスタート。一緒に来たOとHのうち、Hはレベルが違うのでさっさと先に行ってもらう。沿道に出ると、そこらじゅうに島民の応援がある。中には一度応援した後、車で移動してほかの場所でも応援しているほど。さすがに徹底している、やるな、松田隠岐の島町長(やぎ座)。
最初の1時間は8Kmペース。まぁ、無理しない程度にということで。でも、平たんなコースはここを含めてほとんどなく、ここで距離を稼いでおくべきだったか?
次の1時間は7Kmペース。外海へ向けての道を走る。坂道が出てきたので、ちょっと歩きが出てきた。手掘りのトンネルという福浦トンネルを抜けて10Kmを通過。この辺は結構景色がいい。でも、ジョグノートを起動しているせいで、携帯の圏外では写真の転送ができないので、次の写真が撮れない。せっかくの絶景を写真にとってカミさんに見せられないのが残念。この辺で、Oに置いていかれる。(* ̄0 ̄)ノサイナラー
次の1時間もほぼ7Kmペース。長いアップダウンが3回。下りは足に負担がかからないように気をつかながら下りる。しばらくするとOに追い付く。しばらく一緒に走るがやはり置いていかれる。(* ̄0 ̄)ノヤッパリ、サイナラー
次の1時間は6Kmペース。アップダウンが多いせいで歩きが多くなる。27.4Km地点で最初の関門。関門時間にはまだ余裕がある。ここで、応援ツアーに行っていたカミさんと再会。島根大のボランティアらしい女の子にアイシングを受けながらしばしなごむ。アイシングと給水所の差し入れの汁粉で元気になったので再度カミさんに見送られながら出発。しばらくは足取りも軽い。ヽ(´▽`)/
次の1時間は7Kmペース?宿泊している旅館のそばを走る。ところで、ジョグノートを動かしている携帯の電池が残りわずか。充電用の電池を使うがこっちも電池切れ。しょーがないので、ここからは走りに専念する。(笑)
この辺から、すね腿がおかしくなる。(;;;´Д`)足の親指がうまく使えない。力が入らない感じ。ほどなくして、膝も痛くなる。ほとんど走れない。数十メートル走っては歩く感じ。相変わらずそこらじゅうにいる応援団の手前、そこだけは走ろうと頑張る。
次の1時間は6Km弱。明らかに歩きが多いので、距離が伸びない。アップダウンばっかりなので、下りで走って距離を伸ばしたいのに、膝の痛みで走れない。
次の1時間は5Kmほど。課題としていた42.2Km地点を6時間半までに通過するということは実行できた。残り2時間ほどで、8Km。計算上は余裕なのだが…。40Km地点では、地元の中高生らしい女の子たちが、応援の掛け声をしていた。ありがたく元気と水をいただく。(*゚∀゚)=3
あとはもう、気力だけで前に進む。応援団が多い所で小走りするのが精いっぱい。残り5Kmのところで表記が「残り5Km」に変わる。新たに闘志を燃やすが、膝の痛みは走らせてくれない。残り2Kmでゴールのレインボーアリーナが見える。応援を受けながらも走れない自分の足に歯がゆさを感じながらゴールへ向かう。(;´Д⊂
アリーナの前の坂道を登ると、ゴールが見える。せめて最後だけはと走り出すと、先にゴールしたOとHの応援が。見るとカメラを構えたカミさんも。前の人が何やら奥さんとゴールしているのを見て、こっちもと少し思ったが、カミさんはこっちに来なかった。後から聞いたら、「やっぱり恥ずかしい…」とのことだった。残念。(´・ω・`)ショボーン
と、いうわけで、どうにかこうにかゴールしたわけですが、ゴールの後ストップウォッチを止めるのを忘れていたため、タイムは大体7時間50分くらいとしかわからない。後から送られてくる記録証が来るまでのお楽しみということか。
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